ホワイトデーのお返しに煮詰まる長男

人付き合いの良い長男はバレンタインのチョコレートをたくさんもらいます。

 

チョコ好き人間なので、それはそれは幸せそうな顔で食べているのを見ると「良かったねえ」と思わずにはいられません。

 

でも3月に入る頃になると「お返しなんだけどさあ・・・」と来るホワイトデーに備えた助けを求められるのが常です。

 

一番最初の幼稚園の時にはキャンディーを可愛く袋詰めしました。
それをホワイトチョコレートバージョンでやったこともあります。

 

もちろん、マシュマロもクッキーも。

 

最近はお小遣いを貯めて買うということを覚えたので、箱入りの予算に合うものを調達していました。
でも、それは飽きたそう。
で、去年から手作りを開始しています。

 

クッキーとカップケーキの詰め合わせ。
我が息子ながら「あっぱれ!」と驚きました。

 

子供のホワイトデーとはいえ、お付き合いも大変です。

バレンタインデーのお返しとしてのホワイトデー

ホワイトデーというものは、バレンタインデーのお返しを贈る日として定着しています。最初の頃は、クッキーなどを贈る日と考えられていました。しかし、今では、様々なプレゼントを贈る日となっています。そして、ホワイトデーにちなんだ商戦も活発になっています。

 

また、ホワイトデーのイベントなどもあります。クリスマスと同様に、ホワイトデーが特別な日となっているのです。そして、単に、バレンタインデーのお返しとして、男性が女性にプレゼントを贈るだけでなく、女性どおしてプレゼントを贈りあっていたりもします。
そんなことから、スイーツなどの業界からは、ホワイトデーの活発化は歓迎されているでしょう。また、男性もホワイトデーを楽しんでいると考えられます。